Q&A 大腿のしびれ

山形県

Q、

今年の9月から約50日を掛けて四国のお遍路を歩いたのですが、その後、右足の太ももの前面にビリビリという激しい痛みを感じるようになりました。

おそらず長期間、サポートタイツを履き続け、思いリュックのウエストベルトを締め続けていたので、おそらく外側大腿皮神経痛になったものと思われます。

しばらくは痛みを我慢していましたが、しびれが引かず、病院に行き神経ブロックの注射を打ってもらっています。

しかし、即効性はないようで、今でもしびれが続いており困っています。

併せて整体等を利用した方が良いのでしょうか。

また、自宅でもできるようなマッサージ方法があれば知りたいです。


A、

「神経ブロックは即効性が無い」ことは無いですね。針の打ちどころによって大分効果に差があるようです、。


症状としては骨盤の前外側にあるでっぱった骨(上前腸骨棘)のすぐ下からは、外側大腿皮神経という太ももの前と外側の皮膚へ行く神経が走っています。その神経が骨盤からでてくるトンネルで傷むことで、太ももに痛みがでてきてしまう病気と、こんな感じでしょうか。


「外側大腿皮神経痛」これはご本人の見立てでしょうか。病院で先生からいただいた病名でしょうか。


きつめのガードルをはいたりすることで、起こることもあります。やはりMRIやレントゲンなどの検査ではみつけることができませんので、この病気を知っている医師が診察し、神経ブロック(皮膚の上から直接注射をすること)の効果等から診断します。


このようにWEBにでていました。医師を変えて再度ブロック注射を試みて効果が無ければ、他の病名も疑う必要が出てきますね。


狙いと違う施術を繰り返しても意味がありません。原因をしっかり把握することが大切です。


埼玉県、南浦和駅東口徒歩5分

医心堂南浦和整骨院

https://www.hokenin.com/

お知らせ
近日公開予定
今しばらくお待ちください...
アーカイブ
タグ