Q&A 不定愁訴

Q、

40代の女性です。雑誌WEBライターをしています。

ほぼ終日座業のため、常時血行不良に悩まされています。


40代は体調の曲がり角といいますが、それを身をもって体感したのがここ1年ほどです。

極度の下半身の冷えとともにPMSの悪化(もともと強かったものがさらに)、上半身のみの発汗が辛くなってきました。


PMSのおもな症状はめまいや片頭痛、腹痛、吐き気、手足の痺れなどですが、それに伴い首のこわばりや精神的な落ち込みが起こります。

加えて“冷えのぼせ”が重なり、布団の中でも冷えて寝付けなかったり、汗が気になって制汗剤を多用したりして、日々暮らしにくいと感じます。


全身が常になんとなくダルく、何かの病気なのかと思ってしまいます。

プチ更年期障害なのか、それともよく40代女性の病気で耳にする甲状腺機能の関係なのか、少し不安に思っています。


私に当てはまりそうな病名があれば教えてください。

またこれが生活習慣病だとすれば、どのような対策を取れば楽になるでしょうか。


A、

冷えや肩こりから始まり年齢に伴い症状が重症化している感じですね。大まかには基礎代謝の低下でしょう。


冷えは万病のもとです。体の冷え対策は体質に合った運動です。散歩からジョギングまでとにかく運動量を増やすことです。


体が冷えるとあちこちがこわばります。こわばりは血行不良を起こし痺れや痛みも引き起こします。首にコリがあれば甲状腺そのものに異常が無くても機能障害を起こすでしょう。


体の不調は心に悪影響を与えます。婦人科への受診と並行して手技療法の施術も受けらセルフケアのアドバイスもいただけるような治療院に通ってください。


埼玉県、南浦和駅東口徒歩5分

医心堂南浦和整骨院

https://www.hokenin.com/

お知らせ
近日公開予定
今しばらくお待ちください...
アーカイブ
タグ

​048-762-8985

​090-8037-7133