Q&A

Q

30代・女性、在宅デスクワーカーをしています。 30代を過ぎた頃から口を開ける時に、顎の関節に違和感が出るようになりました。食事をする時等、口を開けると関節が引っかかるような違和感があり、関節の「ポキッ」という音が鳴らないと口全体が開かない状況です。

ネットで調べると「顎関節症」とワードが出てきたのですが、症状が毎回ではなく、痛みもあまりない状態なのでもう5年ほど放置している状態です。ただ日によっては1日中口を開けるのが大変だったりして困っています。 こういう場合どういう治療法がいいのでしょうか?

A

仕事に集中するためか、ストレスか、寝ている時の姿勢のかたよりか、顎関節にずれをもたらすような筋肉の緊張が原因でしょう。「ポキッ」と音が出たりするのは他の関節でも同じですね。音が出るようになると当然痛みの伴ってくるでしょう。

関節のずれと緊張を取り除いてあげることです。ゆっくり大きく口を開けて咬筋を緩めましょう。顔や頭全体のマッサージも効果があります。

顎関節の症状にも左右差があると思います。よく観察してみましょう。かたよった寝方があれば枕を工夫するなり、ふかふかすぎる寝具を見直したりして寝がえりがしやすくなるように工夫してください。ガムを長い時間かんだりしないでください。お子さんの添い寝があるなら、それも原因になるかもです。

ストレスがあるようでしたら、その原因を解消できるような工夫も必要ですね。

埼玉県、南浦和駅東口徒歩5分

医心堂南浦和整骨院

https://www.hokenin.com/

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